2020.11月号vol.77

宮の丘中学校 学校検診

9月16日(水)は、クリニックを休診させて頂き、学校の歯科検診のため、宮の丘中学校に訪問しました。

当院は、2015年から宮の丘中学校の校医となり、6回目の今回の検診は、当院の小児歯科専門外来を担当している種市先生のほかスタッフ2人と私を含む4人で訪問しました。

新型コロナウイルスの影響で、例年よりも実施を遅らせた検診は、感染防護やソーシャルディスタンスを確保して行なったため、通常よりも長時間の検診となりました。

検診を終えて、むし歯を持つ学生は本当に少なく、口腔健康の意識が高まっていることを実感することが出来ました。

中学生になると、運動や部活終わりにスポーツドリンクや炭酸飲料を飲むことも多くなりますが、これらは糖分が多く、むし歯リスクを上げてしまうため、習慣化させないことが大切です。

将来にわたって健康な歯を守るためにも、学校歯科検診のほかに、定期的に歯科医院で検診を受け、これからもお口を健康的な状態を維持し続けて欲しいと思います。