2019.10月号vol.64

トレイルラン in 十勝岳

8月18日(日)は、十勝岳トレイルランニングの大会に出場してきました。

トレイルランとは、山(林道・砂利道・登山道)などの未舗装路を走る競技です。

通常のマラソンと違って不整地を走るため、登りや下りのアップダウンやペース配分など、同じ走る競技でもマラソンとは異なる難しさがありました。

標高1,330mの十勝岳を走って登り、ときには川も走り渡り、シューズの中は水でずぶ濡れでも走り続ける過酷さと、下りでは岩肌を走って降りていく恐怖もあり、トレーニングでは味わうことがなかった緊張感を感じながらとにかく一所懸命に走り抜けました。

私は、この大会のエキスパートコース55kmに出場し、180名中60位でしたが、トレイルランをしっかり練習されている方と比べると、実力には大きな差を感じました。

圧倒されるほどの絶景を見てトレイルランの魅力を実感することができました。